乳がん・子宮がん検診
乳がん検診のすすめ
脂肪や動物性たんぱく質の多量摂取など、食生活欧米化の影響で、乳がんは大腸がんとともに増加する傾向にあります。
特に50〜60歳代の死亡率が増えています。
乳がんの大きさが1cm以下の早期がんでは、手術によって95%以上が治ります
月1回の自己検診で、早期発見することが大切です。
もしも、乳房にシコリ異常な分泌液を発見したときは、できるだけ早く専門医に診てもらいましょう。
 乳がん健診機器:マンモグラフィー
<乳がんの症状として現れるもの>
1.乳房にシコリがある。
2.乳頭がひきつる。
3.乳頭から血が混じった液が出る。
4.わきの下に固いリンパ節が触れる。
30歳をすぎる頃から乳がんにかかる率が高くなります。
30歳以上の女性は、年に1回検診を受けましょう。
検査は問診・視診・触診などの結果を総合的に判断して、「異常を認めず」と「要精検」に区別されます。
異常を認めず 要 精 検
  • 来年また検診を受け、健康を確かめましょう。
  • 乳房の自己検診を続けましょう。
  • 精密検査を必ず受けましょう。
   子宮がん検診  
   当院の子宮がん検診は、すべて女性スタッフですので、安心してお任せいただけます。
 
 医師:清水かほり
乳がん・子宮がん検診 <お申込み・お問い合わせ>
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